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経済・社会危機の中、アルゼンチン国民の60%以上がミレイ大統領を不支持

Over 60% of Argentines disapprove of Milei amid economic and social crisis

2026年4月7日 07:58 JST

要約(日本語)

アルゼンチンのハビエル・ミレイ大統領の支持率が、2023年12月の就任以来最低水準に達した。複数の世論調査で不支持率が60%を超えており、その主な原因は高止まりしたインフレ率、失業率の上昇、企業の廃業増加、そして大統領側近を巻き込む腐敗スキャンダルの相次ぐ発生である。

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